ブライダル*ことば事典
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アーメン 「神様に同意します」という意味

アカペラ 教会風という意味。伴奏なしで歌うこと

アッシャー 未婚の男性がつとめ、参列者を席に案内するベストマンの助手的役目。人数は式の規模により、ブライズメイドと同様に。服装は花婿の格に合わせますが、日本の場合、一段下がった準礼装でも構いません。シャツやタイ、ポケットチーフなどの小物をブライズメイドのドレスの色とコーディネートするとより華やかです。

アペリティフ 食前酒

色打掛(いろうちかけ) 十二単衣から源を発し、変化をして「うちかけ」となった。十二単衣は上に衣、下に裳の形式である。後鳥羽上皇の時代、室町時代の始め頃、宮中において、服装の簡略令が流され、下着の上に唐衣をつけ、下にきる裳が年とともに短くなり、上の衣が長くなって、現在の「うちかけ」になった。宮中以外でも、上衣の丈が長くなり、小袖の形になり、「うちかけ」へと進んでいった。室町時代に発生し、桃山時代に育った「うちかけ」は、江戸時代に完成し、そして身分によって、分けられていった。上の身分の人は、綸糸、色は白黒赤金銀を使って良いなど、使って良い材質、色ともに厳しい決まりが合った。婚礼には、すべて白と決められていた。

インビテーションカード 招待状

ウエイティングルーム 招待客の控え室

ウェディングケーキ ウェディングケーキの歴史は大変古く、古代ギリシャ時代に遡り、当時は、結婚する両家の人が小麦などの材料を持ち寄って、ケーキを焼いて作ったのが始まり。

ウェディングパーティ 昔、盗賊から花嫁を守るために男性たちが同行、花嫁と同じ服装の女性が盗賊の目を欺いたのが起源とされる介添えのグループ。現在はカップルの介添え役として、セレモニーに華やかさを添える集団。男性側にはベストマン、アッシャー、女性側にはメイド・オブ・オナー、ブライズメイドがつく。

ウェルカムボード 会場案内板

漆(うるし) 幸福を守るという意味がありました。大昔から、あらゆる物の守りとして漆が使われました。終生変わらぬ不変の心を表します。

エンゲージリング 13世紀ころまでは、エンゲージリング、マリッジリングの区別はなく、永遠に終わることのない円を、愛の象徴として花嫁に贈ったもの。現在のように、エンゲージリングは婚約指輪、マリッジリングは結婚指輪になったのは13世紀以後といわれている。エンゲージリングにダイヤモンドが使われたのは、1477年、マキシミリアン大使が公女マリーに結婚を申し込んだときに贈ったリングにダイヤモンドが使われた記録がある。その後永遠に輝きを失わないダイヤモンドがエンゲージリングの定番となった。

お色直し お色直しとは、沢山の着物を披露する為のものではなく、神のものであった女の人が、祈りのために衣を着て祈りの儀式を行う、その後に祭(宴)に入りますが、神のために着た衣を着たまま、食べたり飲んだりする人間の行為を行うわけにはゆかないので、改めて人間の姿となり、色と衣を改めて、喜びの祝宴に臨みました。これがお色直しの意味です。

聖フランシスコ教会 http://www.st-francisco.net/