ブライダル*ことば事典
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抱え帯(かかえおび) 「うちかけ」を着て、室内にいるときには、おひきづりの状態で、戸外へ出る時、それをあげなければならない。着物を扱き、たくし上げ、抱えたので、かかえ帯という。多くは前でしめた。今は儀礼用として残っている。

ガータトス 花婿が花嫁のガーターベルトを取って、後ろ向きで投げる。うまくキャッチした未婚の男性は、次の花婿になれるという風習。昔、イングランドでは花婿の友人たちが悪ふざけで、二人の寝室に忍び込み、忍び込んだ証として、花嫁のガーターベルトを取ったといわれている。

カーマンベルト タキシードを着たときの小物で、ウエストに巻く。

ガゼボ 東屋のこと。この下で挙式すると一生住む所に困らないといわれている。

家庭結婚式 家庭で結婚式を挙げるものをいう。式場は新郎の自宅が一般的。式の進行は仲人が行い三三九度や親族がための杯などの杯事を中心に行います。

カテドラル カトリックの教会で司教座がある大聖堂。

金は魔よけ。身につける本人が様々な災難に合わない為の祈りの意味が込められています。

クロカンブッシュ シュークリームをカラメルで高く積み上げたウェディングケーキ。

黒紋付(くろもんつき) 黒は不変の色、紋は一族の名誉を表します。日本は昔から女系社会であり、男子は嫁を貰うのではなく神様から命ある間、預かるというものでした。それゆえに婿が生命かけて花嫁を大切に守るという誓いの儀式が結婚式です。それを約束する衣が紋付なのです。

クワイヤー 賛美歌を歌う人。

ゲストブック 日本の芳名帳。

聖フランシスコ教会 http://www.st-francisco.net/