1847年に設立したミュンヘンのFRANZ MAYERは、モザイクとステンドグラスを作る技術においては
当時から一流工房と評され続け、1888年には、ニューヨークにも支店を持ちました。

『ミュンヘングラス』といわれるこの工房は、文化的にも重要な作品を作り出した。

中でも、このステンドグラスは、1905年ごろに制作されたといわれ、トレーサリー共々、
日本へ来ているものの中では最高傑作との呼び声が高い。

聖書の重要な場面である 「キリストの生誕から洗礼」まで描かれ、文化的にも価値が高いとわれています。

聖フランシスコ教会 http://www.st-francisco.net/