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| 足袋(たび) |
足袋の原形は襪(しとうず)から始まり、儀式のときは錦の襪をはいた。襪というのは、今の靴下のようなもので、足首をくくって結んだ。革製のものは、けまり、舞に用いた。指先が割れるようになったのは、室町時代に入ってからで、城主の許しが必要だった。木綿の足袋は400年前、明暦の振袖火事で革が暴騰し、木綿が使われるようになった。足袋のサイズは一文銭の直径を基準とし、明治までは、こはぜは2枚であった。 |
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| チェアフラワー |
バージンロード側のいすにつける花。 |
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| チャーチ |
クリスチャンが礼拝に訪れるパブリックな教会。 |
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チャペル
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ホテル、病院、学校、個人所有の教会。結婚式場に併設されている教会も含まれる。 |
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| 角かくし(つのかくし) |
昔、藤の木にかかる、ふじかつらは、神から与えられた自然の生命力を持っていると信じられ、そのふじかつらを頭につけることにより、神から与えられた自然の生命力を自分の体につけようとした。それが後世、麻や、白い布を頭にかけるようになり、神に仕える聖女、浄められたものの象徴とした。 |
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テイルコート
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燕尾服のことで夜の第一礼装。別名「ホワイトタイ」と呼ばれる。 |
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| ディレクタースーツ |
かつて、ディレクター(重役)クラスのビジネスウェアーとして用いられた服ですが、現在はモーニングに次ぐ、昼の準礼装。主賓でなければどの席でも着用できる。(ブラックスーツの一段上) |
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| 同族の儀式 |
一族と一族の結びの儀式のこと。一族、村、友を結ぶ儀式として乾杯をその締めとしました。乾杯は、その後の運命をともにしようという意味がある。 |
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| 留袖(とめそで) |
紋は公家の牛車に印をつけたのが始まりで、武家社会に伝わり、身分、血族、出身をあらわし、戦場で敵味方の識別の印として用いられるようになって、女までに及び、一族一家、所有権の表示となった。祝い事に着る着物は始め、総柄であり、色は白、赤、黒が尊いものとされていたが、武士階級の確立と共に祝いに黒を着るようになり、柄も総柄から段々下に収まり、空いた上に家紋がつくようになった。江戸で始まり、つまの方に柄があるので江戸褄ともいう。 |
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| ドラジュ |
アーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子。ウェディングではアーモンドがたくさん実をつけるので、子宝に恵まれるといわれ、おめでたいお菓子とされている。イタリア語ではコンフェッティと呼ぶ。 |
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| トレーン |
trainは、後に引きずるもの。列車のトレインと同じで連続する物・列などの意味。 |
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| トレーンベアラー |
花嫁入場のとき、トレーンを後ろから持つ女の子。 |
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